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提供サービス
Sigronは、東京農工大学・順天堂大学の医工連携により開発されたプラットフォームのライセンス提供を受け、診療向けの「Sigron Medical」と研究向けの「Sigron Research」の2つのサービスとして提供しています。

Sigron Medical ― 脳波遠隔診断サービス
脳波共有システム「NeuroCloud」を基盤とした、診療向けの脳波遠隔診断サービスです。医療機関で記録された脳波データをセキュアなクラウド上で専門医と共有し、遠隔での判読・診断支援を可能にします。
専門医が不足する地域や施設でも質の高い脳波診断を利用できる環境を実現するとともに、判読レポートの蓄積は医師・技師の生涯教育や脳波判読支援AIの開発にも活用されます。

サービス利用の流れ
脳波データを送信
記録した脳波データを、個人を特定できる情報を含まない形でアップロードします。
1
専門医による判読
経験豊富な脳波の専門医が、セキュアなクラウド上でデータを確認し判読します。
2
判読レポート受領
判読結果をレポートデータとしてダウンロードでき、貴院での診断・治療方針の検討に役立てられます。
3
Sigron Research ― 多施設間研究データ共有システム
研究データ共有プラットフォーム「TJCloud」を基盤とした、研究機関向けのサービスです。多施設共同研究における脳波などの研究データを、セキュアなクラウド上で収集・共有・管理し、施設間のデータ連携を安全かつ効率的に行うことで、研究の推進と科学の発展に寄与します。
今後の展開
戦略
1
高精度の脳波診断を一般化し
診療レベル向上に貢献

2
多施設の研究データを
セキュアに共有することで
科学の発展に寄与

計画
1
てんかんセンター単位による
脳波共有システムを導入

2
脳波判読レポートより
アノテーションを収集することで
AIを洗練化

導入をご検討の医療機関・研究機関の方へ
Sigron Medical・Sigron Researchの導入のご相談、資料請求は、以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
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